寒い森

マイナス気温の森の空気は透き通るぐらい冷たくて

美しい景色の中で 自然の厳しさを感じます

大人達の足がすくんでしまう程の寒さに立ち向かう子供達

彼らの限界を身を持って学んでもらおうと森へ向かうが

彼らの限界は私が思う以上に遠く、彼らは強い

子供は『もっとできる!』と挑戦する心を持っている

大人はいろんな事を知っているから『やめといた方がいいよ』って子供を守る

その大人の声かけは時に子供を救い、時に子供の可能性を断ち切ってしまう

伸ばしてあげたい子供達。 守ってあげたい子供達。 止めるのか、止めないのか。。。難しいラインです

止めちゃう方が安全なんです。森も行かない方が簡単なんです。でも、

『子供の可能性を伸ばすには 大人の限界を広げる事』ある人が言っていた言葉

大人はいろんな事を知っている。危険な事も、成功する事も、身を持って経験してきた。

その経験を使い、子供達の限界まで彼らを支え、守り続けて行く。

限界に近づける程、人は強くなると思います

一人一人の限界って違うけど 恵まれた環境の中で彼らが少しでも彼らの限界に近づけられる環境がここにある。

限界に近づいていけるその自由と時間がここにある。

強くなれる自分を感じて欲しい。

自信を持って生きて欲しい。

そんな事を考えながら 子供達と一緒に過ごした寒い森の時間でした

 

 

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