子どもってすごい!一人一人を大切に

子ども達は神様から私達に授けられた大切な宝物です。子ども達は、一人ひとり生まれ持った素晴らしい個性を持っています。聖マタイルーテル日本語幼稚園では、キリスト教保育に基づき、子ども達一人ひとりをよく見つめ、子ども達が安心し自分のペースで、子ども達の個性と能力を伸ばす事を大切にしています。さらに文部科学省幼稚園教育要領に(健康、人間関係、環境、言葉、表現)即した保育を行います。

  • 自分で考えられる子ども
  • 体験した事から考え、創造性豊かに表現できる子ども。

  • 人の気持ちがわかる子ども
  • 感謝の心を育て、心優しく、お互いに助け合える子ども。

  • 人と調和して生きる子ども
  • 遊びを通して社会のルールや、生きる為の知恵を習得できる子ども。

安心して思いっきり遊べる環境を用意しています。
本園ではDCFSが定める安全基準を満たしています。

  • 遊びは子どもが主役。子ども達の創造力を大切にし、先生達は遊びのサポートに入ります。
  • 広い園庭、水がふんだんに使える砂場、発達年齢に応じた遊具などを用意しています。
  • 充分な遊び時間を確保しています。
  • 外遊び、泥んこ遊び、雪遊び、水遊びなど、のびのびと遊べる経験を大切にしています。
  • 日本語が第二言語の子ども達も遊びを通し先生やお友達のサポートのもと、生きた日本語を身につけていきます。


先生が子どもと一緒になって遊び、一人一人の心に寄り添います。遊びの中で体験するいろんな気持ちを、子ども達と一緒に共感しています。

「楽しかったね!」の思いが子ども達の意欲を育てます。

遊びこむ事で、子ども達の集中力、達成感、充実感が育ちます。

「おはよう」「さようなら」などの毎日の挨拶や、『ありがとう』『ごめんなさい』などの心をつなぐ挨拶が自然に言える様に指導しています。

けんかも大切な学習のひとつと考えています。色々な気持ちを経験して、あやまる勇気、許す心そして、仲良く遊べる方法を学びます。

日本人としての生活習慣や礼儀、行事などを大切にしています。

伝承遊びや、わらべ歌などをたくさん取り入れています。

日本語でしっかりと遊ぶ事で、考える力を伸ばします。