森の大冒険が始まります
レッツ ゴー!ゴー!子供達!
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聖マタイの子ども達
The Children of St. Matthew's
森の大冒険が始まります
レッツ ゴー!ゴー!子供達!
待ちに待った 年長組!
1日目からかっこいいサングラスで決めて登園です。
サングラス越しに見える世界がお兄ちゃん気分をさらにアップさせてくれます。
Have a great first day!
ちむ どんどん 沖縄の言葉で『心 ドキドキ』
憧れの先生を見ながら ちむ どんどん、ちむ どんどん
『いつか僕も先生みたいに踊るんだ。。。!』
先生の太鼓がドンドン響くと 僕の心もドンドンするよ
いいぞ!いいぞ!子供達! どんどん ドキドキしてください
今日は鶴を折りました
みんなで同じように作った鶴ですが
一羽、一羽個性があって面白い
耳をすますと鶴達の楽しそうな声が聞こえてきそうです
難しいんです。。。鶴。
先生のお手本を見ながら、根気よくゆっくりと指を動かす子供達
作られた物ばかりに囲まれてしまうと、作る喜びを忘れてしまいそうになります
子供達の折り紙は 折れるようになる事が目的ではなく、紙一枚から素敵な形が飛び出してくる。
そんな喜びと発見を子供達に感じて欲しいです。
最後の『できた。。。』の子供達の小さな声
小さい声ではありますが、達成感溢れた声です
いつも 一生懸命描いてくれるお手紙
字はゆがんでいるけど
手紙から伝わる 気持ちは超真っ直ぐです
その気持ちが嬉しくて、心いっぱいになる子供達からのお手紙です
君の指メガネで見える世界
ずっと笑って 見ていたね
きっと楽しい世界が見えてるのだと思います
少し前まで いつも手をつないでくれた子供達
少し前まで すぐに膝に座ってくれた子供達
ちょっと見ない間に すぐに大きくなりました
『こっちにちょっと座ってごらん』膝をポンポン叩いて合図します
一瞬走り寄ってきたけど、ピタッと止まって言いました
『もう、6歳だから大丈夫。』
『。。。そっか。。。』
頼もしいような、寂しいような。。。
お父さん、お母さん、抱っこできるの今のうちです。
今日もあの子は楽しそうに折り紙を折っています
本文字を指でたどりながら、新しい作品を作っています
『ここ。。。どうやるんだろう。。。難しい。。。』
一人でブツブツ言いながら 小さな指を動かします
突然『できた〜!』嬉しそうに、勝ち誇るようにあなたは言います
放課後、私の机の鍵の上。。。ちょこんと置かれたあの子の折り紙
(先生、あげる。また遊ぼうね)
あの子の優しい声が聞こえてきそうです
愛がいっぱいの子供達です
ねぇー!腕相撲やろう!
先生もやろうよ!
絶対 私達が勝つよ!見ててよ!
小さな手だけど力強い
希望とやる気いっぱいの子供達です
雨がポツポツふりました
自分の傘を手に持って 自分の好きな所に行ける自由が子供達の笑顔を作ります
傘の下から覗きながら進む足取りは まるで冒険家のような足取りです
ここを歩いて!向こう行っちゃダメ!傘はしっかり持って!。。。って誰にも言われない自由な時間
ずんずん進む子供達。。。今日も大冒険が始まります
傘さして自由に歩く事
なんでもないような事だけど、子供達にとってはすごく新鮮で
今日彼らが感じた雨の感触は大人になってもいい思い出として残るといいな
雨が降った時、『あの時、楽しかったな。。』って少し笑えたらいいと思います。
仲良しのあの子とけんかしました
心が痛くて 流れる涙が冷たくて なんだか力が入らない
遠くで遊んでいるお友達の声も心に寂しく響きます
一人で考える時間 一人で苦しむ時間 一人で寂しい時間
冷たい雪の中 君は一人で座ります
『ごめんね』の一言が出てこない苦しさは 遠くから見ている君の友達も一緒に感じているようです
どうしたらいいんだろう。。。何がいけなかったんだろう。。。子供達は考えます
辛い時間も、切ない時間も生きているから感じる事ができます
大丈夫。明日はまた新しい日になるんだよ。
明日がどんな日であっても君たちを育ててくれるいい日です。
『雪だ〜!』
雪山を駆け上る子供達の後ろ姿がたくましい
小さな子供たちが山の上
見慣れた幼稚園も 雪山の上から見ると違って見える
毎日が大冒険です
みんなが歌うと 嬉しくなって 踊りだす
自然に踊りたくなり 踊りだす
子供っていいなぁ。。。と思います
『せんせー!お財布作りたい!』
作りたいという気持ちが真剣だから
本物の針と糸を持たせます
『痛い!せんせー。。。指に刺さった。。。』
その痛さは 子供達を更に真剣にさせます
長い時間、子供は自分の指先見つめ、針仕事に取り組んでいます
『集中しなさい。』と言う大人の言葉はいりません
子供達の『やってみたい!』と言う情熱が自然と子供達を集中させてくれるのです
風を切って滑る
雪の上を滑る
言葉にならない楽しさが子供達の心を満たす
重力がゆっくりとソリを坂の下へと引っ張る感覚
ソリが雪の上を滑る感覚
一瞬だけど冷たい風も感じなくなるぐらい体が熱くなる
いいんじゃない! とってもいいと思います! 遊んで学ぶ!これこそが学び。
言葉では教えられない感覚を子供達は感じます。
楽しいからやってごらん。って言わなくったって、楽しかったら子供はどんどん勝手に動きます。
『面白い!やってみよう!』好奇心は学びの出発地点です。
ドキドキするなぁ。。
積み木を引っ張る度に
大きく息をつく子供達
楽しい真剣勝負です
かるた大会
最後の一枚になりました。さぁ!誰が取るのかな?
子供達、みんなのドキドキの仕方がバラバラで。。。なんだかとっても可愛いんです。。。
見てる私もドキドキします
何度も挑戦して
何度も失敗して
やっと回った!
やった!止まるな!頑張れ!
満足そうな笑顔です
子供達 太陽みたいに笑います
泣くのも一生懸命
笑うのも一生懸命
毎日全力の子供達です