お絵描きが好きな子
折り紙が好きな子
積み木が好きな子
どれをとっても 一生懸命作った作品は温かく、美しい
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聖マタイの子ども達
The Children of St. Matthew's
お絵描きが好きな子
折り紙が好きな子
積み木が好きな子
どれをとっても 一生懸命作った作品は温かく、美しい
手袋を洗う子供の手
落ちそうなピンクのマニュキュアも
洗濯中につけているお姫様のシールも
全部が素敵な子供達
おしゃれも、プリンセスも全部好き。
そんな子供達が私は好きです
『面白そう!上ってみよう!』
誰に言われたでもなく、子供達が登り始める。向こう側に見える景色はどうなっているんだろう?
好奇心が彼らを動かす。
丸太の上を歩き、泥んこになりながらも『不思議だ。どうなってるんだ?おもしろそう!やってみよう。』その感覚を幼児期に感じる事の重要さ。
16万人をの脳画像を見てきた脳医学者である瀧靖之教授の言葉で『私がいう「賢い子」というのは、「ちゃんと好奇心が育っている子」のことです。』
毎日真剣勝負の子供達。『この丸太の下にはどんな虫がいる?』『ミミズはどうやって捕まえる?』
丸太をひっくり返して『いないな…』失敗しても、話し合い、考え、一生懸命に取り組む。
幼児期に必要なのは彼らの好奇心が発揮できる環境と時間。
『遊んでばっかり』=『自ら学んでばっかり』の子供達を誇りに思う
『明日も続きやろうね』子供達の言葉が聞こえる
好奇心と動く事。それが自分で自分を伸ばしてくれる力になる
森遊び
温かい秋の日に 去年植えたじゃがいもを子供達が自由に掘ります。
『あった!』と喜んだり、『ない。。ない。。どこにもない!』と残念がったり。
『私はこの小さいじゃがいもが好き。』『僕はこの大きいのが好き!』
自分で掘ったじゃがいもに愛着を抱く子供達。
そうか。これが『育てる』って事なんだ。育てた喜びを感じるって事。
しばらくすると、子供達がじゃがいもを洗い出しました。
丁寧に、一つずつ。嬉しいから、大事だから、自分達で動くんです。
授業で『じゃがいもを育てたら嬉しい気持ちになります。』って園児に説明できないな。
自分達でやってみなきゃわからない。
頭じゃなくって、心に語りかける幼児期。感じる事が学びに繋がり、彼らの人生の土台となる。
今日はどんな事を子供達は感じ、学ぶんだろう。
未来に向かって進む子供達の姿。かっこよくて仕方がないです。
オフィスで仕事をしていると ドアの隙間からゆっくり出てくるハートのお手紙
ハートには『せんせいえ』って優しい字で書いてある
ドアの向こうから ワクワクしながら 手紙を差し出す子供達
たった一枚の折り紙で こんなに心温かくしてくれる
『何をあげる』よりも 『想い』が大事
それを教えてくれる 子供達です
キラキラ光る 小さな指先
嬉しそうに見せてくれます
ちょっとのマニキュアが 彼女の心をワクワクさせてくれます
うふふ、ちょっと大きくなった気分です
喜びを 体いっぱいで表現する事
太陽の光をキラキラ浴びて、
何度も飛び跳ねて、
大きな声で笑う事。
冷たい風にあたりながらも
心はポカポカ温かい。
子供達の貴重な森の1日です
自然の中でできる遊び
並べるだけで ワクワクするんです
枠のないキャンバスを使い どんどん形を作っていく
迷いなく並べていく 子供の内にある決断力
かっこいいです
ふっくら膨れたあの子のポケットに
たくさんの どんぐりが入ってる
ひとつ ひとつが 楽しくて
ひとつ ひとつが 嬉しくて
喜びいっぱいの どんぐり集め
この時 話した言葉や風景は 大きくなるにつれて ゆっくり薄れていくのかも
でも、この時 感じた喜びは 心の中に残ります
彼らの感じる喜びが 彼らの心を強くして 生きる力となりますように
喜びいっぱいの幼児期をゆっくり、たっぷり 満喫して欲しいです
『わあ!』泥んこの子供達を見て大人はいいます。
『わぁ!』泥遊びをして楽しそうに子供達は言います。
ダイナミックに遊べる子供達
この時間、この環境が素敵です
子供達の大好きなエイサー
シカゴに響く太鼓の音
時に楽しく、時に凛々しく響ます
『先生、お水でてくるよ。見てて!』
ぎゅっと氷を握りしめ、雫を集める子供達
たくさんの小さな発見が 子供達の心をワクワクさせます
冒険と発見
喜びと感動
ここでたくさん見つけて欲しいです
森で学ぶ子供達
寒さや暑さを肌で感じ
鳥のさえずり、川の流れを耳で聞く
川に落ちた細い、短い枝の橋
冒険好きの子供達はそれを見ると渡ってみたくなるんです
できるかな? ちょっと恐いな。 落ちないように注意して。。。
『気をつけて』って大人が言わなくても 彼らは自分で気をつける
小さく一歩。また一歩。 確かめながら 横歩き
もう奥まで行けなくなると、また一歩 一歩 もと来た道を戻ります
挑戦と成功を感じる笑顔の子供達。また大きくなった子供達。
気づいているかな? お友達が枝を支えてくれていた事。。。
たくさんの愛が君たちを育ててくれています。
川の流れと子供達の様子を 携帯で撮影中
後ろから見ていた子が『先生、それ、写ってないよ。そこ押さないと映らないよ』
あ…本当だ… 画面だけスタンバイになってる
子供達、よく知ってるなぁ
感心と驚きで二人とも笑顔になります
気づいて教えてくれて ありがとう!
子供たちの静かな手仕事
温かく ゆっくりとした時間が流れます
ポッケから見える 園庭で拾った小さな枝
『ポケットの中、何入っているの?』
『秘密の鍵だよ』
嬉しそうに笑う君がいます
遊びの扉を開く鍵
いい宝物 見つけたね
お友達が帰る時
『明日もまた遊ぼうね〜!』って大きな声で叫ぶ子供達
いっぱい いっぱい 手を振って
大きな声でお約束。『明日も遊ぼう!大好きだよ〜!』
見ていてなんだか感動する
毎回、ドラマチックな降園時間です
森は子供達が笑顔になれる素材がいっぱい
落ち葉に、丸太に、川遊び
今日も元気いっぱい子供達が遊びます!
幼児期に体を通して四季の風を自然に感じる事
友達と心いっぱい木登りを楽しめる事
川の水を思いっきり蹴り上げる事
楽しい思い出は子供達の心の根っこを強くします