森を進む子供達
枯れ葉の真ん中に輝くように現れた氷の床
子供達はその姿に心踊らせます
滑りながら進む子供達
子供達が歩くたび パリンパリンと音がする
子供達がしりもちつくたび バリン!バリン!と音がする
大きな氷の塊が ダイナミックすぎ。。。
ツルツル滑る地面も歩いてみなきゃ分からない
両足で歩くより
両手、両足をついて歩く方が今日は安全だという事も子供達は体で学びます
ツルツル滑りながらも、何かに掴まり反射的に安定する体制をとる子供達。
それも体が教えてくれる。『ここは慎重に進もうね。』って。
長い棒も子供達は持って歩きたくなります
『危ないよ。』って言うよりも
子供達が棒を持った時に感じる コントロールの難しさを感じて欲しい
そうすると子供達はなぜ長い棒を持つ時、気をつけなければいけないのかを理解できるようになる。
急な坂を下る時、自然に腰を落として下る子供達
急な坂を登る時、前かがみになって登る子供達
体が子供達に教えます
自由に走ったり、登ったり、近所まで冒険したり。。。
私達が幼かった頃、毎日当たり前のようにやっていた事
その当たり前の事ができるチャンスが少ない子供達にこの環境の中で、どれだけ子供達の冒険を広げてあげる事ができるのか
子供達が『大丈夫。生きていける!』って自信を持って大きくなる為に 今、何ができるのか
愛を持って、
優しい言葉をかける事、
厳しく教えてあげる事、
一緒に笑ってあげる事、
何も言わずに側にいてあげる事。。。
いろんな事を考えながら子供と森を歩きます
真っ赤なほっぺの子供達
森の終点。園長先生が笑顔で用意してくれた暖かいホットチョコレートが嬉しい一日でした。

