bento.png

一人一人を大切にする保育

子ども達は神様から私達に授けられた大切な宝物です。子ども達は、一人ひとり生まれ持った素晴らしい個性を持っています。聖マタイルーテル日本語幼稚園では、キリスト教保育に基づき、子ども達一人ひとりをよく見つめ、子ども達が安心し自分のペースで、子ども達の個性と能力を伸ばす事を大切にしています。さらに文部科学省幼稚園教育要領に(健康、人間関係、環境、言葉、表現)即した保育を行います。


聖マタイルーテル日本語幼稚園が目指す子ども像

01

自分で考えられる子ども体験した事から考え、創造性豊かに表現できる子ども。

02

人の気持ちがわかる子ども。感謝の心を持ち、心優しくお互いに助け合える子ども。

03

人と調和して生きる子ども。遊びを通して社会のルールや、生きる為の知恵を習得できる子ども。


plant.png

生きる力を育てよう

安心して思いっきり遊べる環境を用意しています。本園ではDCFSが定める安全基準を満たしています。

  1. 遊びは子どもが主役。子ども達の創造力を大切にし、先生達は遊びのサポートに入ります。
  2. 広い園庭、水がふんだんに使える砂場、発達年齢に応じた遊具などを用意しています。
  3. 充分な遊び時間を確保しています。
  4. 外遊び、泥んこ遊び、雪遊び、水遊びなど、のびのびと遊べる経験を大切にしています。
  5. 日本語が第二言語の子ども達も遊びを通し先生やお友達のサポートのもと、生きた日本語を身につけていきます。

遊びの中で心が育つ

  1. 先生が子どもと一緒になって遊び、一人一人の心に寄り添います。遊びの中で体験するいろんな気持ちを、子ども達と一緒に共感しています。
  2. 「楽しかったね!」の思いが子ども達の意欲を育てます。
  3. 遊びこむ事で、子ども達の集中力、達成感、充実感が育ちます。

人間関係の基礎を学ぶ

  1. 「おはよう」「さようなら」などの毎日の挨拶や、『ありがとう』『ごめんなさい』などの心をつなぐ挨拶が自然に言える様に指導しています。
  2. けんかも大切な学習のひとつと考えています。色々な気持ちを経験して、あやまる勇気、許す心、そして仲良く遊べる方法を学びます。

子ども達が理解できる言葉

  1. 日本人としての生活習慣や礼儀、行事などを大切にしています。
  2. 伝承遊びや、わらべ歌などをたくさん取り入れています。
  3. 日本語でしっかりと遊ぶ事で、考える力を伸ばします。